DTV [DeskTop Video]
(ディーテイーブイ)
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パーソナルコンピュータでビデオ編集を行うこと。ビデオ
信号をコンピュータに取り込んでデジタル編集する「ノンリ
ニア編集」と、ビデオ機器を制御して専用の編集機で編集す
る「リニア編集」に大別できる。放送局などではリニア編集
が主流。iMacに付属の「iMovie2」はノンリニア編集用の
DTVアプリケーションソフト。編集する素材をMacのハード
ディスクに取り込んでから編集するため、編集ポイントの顔
出しや特殊効果の確認などが素早くでき、多彩なデジタルエ
フェクトも手軽に楽しめる。反面、1分当たり200MB程度の
ハードディスクを消費するため、長時間・高解像度のビデオ
を編集するには、より高速なCPU、大容量のハードディスク
が必要となる。編集したビデオはQuickTimeフォーマットに
なり、「QuickTimeムービー」あるいは「ムービーファイル」
と呼ばれることが多い。
→Final CutPro、iMovie2
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ノンリニア編 集とリニア 編集の流れ
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Mac用DTVソフトの1つ米 Adobe Systems社の 「Adobe Premiere5.0」

DVD [Digital VersatiIe Disk]
(ディープイディー)
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松下電器産業(株)、(株)東芝、ソニー(株)などによっ
て発表された大容量光ディスク。家電装品とコンピュータの
両方で使える統一的な規格として策定が進められてきた。メ
ディアはCD-ROMと同じ直径12cmのディスクで、物理的な
表各DVDフォーマットの仕様
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規格としては、読み取り専用の「DVD-ROM」、追記型の
「DVD-R」、書き換え可能な「DVD-RAM」「DVD-RW」
「DVD+RW」などがある。各規格の詳細は下の表のとおり。
現在、書き換え可能なDVDの規格では、市場での覇権を狙
う各社が熾烈な競争を繰り広げている。また、論理的な記録
フォーマットとして、音楽用の「DVD-Audio」、デジタルビ
デオ用の「DVD-Video」などが策定されている。
現時点のMacの製品ラインでは、iBookと最下位モデルの
iMacを除くすべての機種がDVD-ROMドライブを採用してお
り、Power Mac G4の500MHzモデルはDm-RAMドライブ
を搭載する。家電分野では、すでにDVDプレーヤやDVDカ
ーナビゲーションシステムなどが各社から販売されている。

DVI [Digital Visual Interface]
(ディー・ブイ・アイ)
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「DDWG(DigitalDisplayWorkingGroup)」によって策定
されたデジタルディスプレイ接続用のインターフェイス規格。
99年にPowerMacG4と同時に発表された「AppleCinema
Display」が初めて採用した。従来のアナログ方式とは異な
り、複雑な調整をしなくても常にシャープな映像を表示でき
る。MACWORLD Expo/NewYork2000で発表されたモデ
ルからは、DVIに代わりADCが採用されている。
→ADC、Apple CinemaDisplay、液晶ディスプレイ
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Power Mac G4
のDVIコネクタ

DVカムコーダ
(ディープイカムコーダ)
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DVフォーマットを採用したデジタルビデオカメラのこと。
幅6.35mmのミニDVテープに映像信号と音声信号をデジタ
ルで記録する。映像信号は水平解像度が500本程度、音声信
号は16bit/48KHzでサンプリングする。「DV端子」と呼ぶ
IEEE1394規格準拠の4ピン端子を装備しており、Macの
FireWireポートから直接デジタルビデオ信号を取り込める。
デジタル信号のまま取り込めるため劣化の非常に少ない編集
が可能。また、機器の制御もFireWire経由で行える。
→DTV、FireWire
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松下電器産業(株)の
DVカムコーダ「NV-MG3」

FireWire
(ファイヤーワイヤー)
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米Apple社が開発した高速シリアルインタフェース。IEEE
(米国電気電子学会)が「IEEE1394」として規格化した。
データ転送速度は最大400Mbps。SCSIとは異なり、機器の
ID設定やターミネータが不要な他、電源を入れたままケーブ
ルを抜き差しできる「ホットプラグ」など優れた特徴を持つ。
最大63台までの機器を接続可能。一定時間に決められた量
のデータを転送する「アイソグロナス転送」方式にも対応し
ていることから、家電メーカーも注目している規格で、すで
にデジタルビデオカメラなどに「DV端子」として採用され
ている。FireWireはApple社での名称で、ソニー(株)では
同じ規格を「i.LINK」と呼んでいる。MacでFireWireポート
を初めて搭載したのはBlue&WhiteのPowerMac G3。
コネクタには電源線を含む6ピンタイプと電源線のない4ピ
ンタイプがある。6ピンのコネクタから電源を供給できる機
器は、FireWireケーブル1本だけで利用できるので非常に便
利だ。次期バージョンのFireWireは、転送速度が800Mbps
に高速化される見込み。
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FireWireケーブルの
コネクタ部分

F値
(エフち)
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レンズの焦点距離を有効口径で割った値。カメラのカタロ
グには絞りを解放にした場合に、そのカメラのレンズで最も
明るい状態の解放F値が記載されている。解放F値が小さい
ほどレンズは明るい。一般的に解放F値が小さいほどレンズ
は高価になる。35mmフィルム用カメラの焦点距離50mmの
単焦点レンズではF1.8前後、焦点距離50mmを含むズームレ
ンズではF4.0前後が一般的な値。デジタルカメラのズームレ
ンズではF2.8前後が主流。F値は撮影時に絞りを調節するこ
とで解放F値よりも大きくできる。F値が小さいと(絞りを
開けると)、ピントの合う域を狭くして被写体以外を大きくぼ
かすことができ、夕景などの暗い場面でもより速いシャッタ
ーが切れる。F値が大きいと(絞りを絞ると)手前から奥ま
で画面全域でピントの合ったパンフォーカスを得られる。

G3/G4カード
(ジースリー/ジーフォーカード)
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PowerPC G3やPowerPC G4を搭載したCPUアップグレー
ドカードのこと。現在、初代PowerMacからPowerMac G4
の一部まで、幅広いマシン用のさまざまなアップグレードカ
ードが提供されている。旧機種を高速化するにはもっとも手
っ取り早いが、コストの割に大幅な性能向上につながらない
こともあるので注意が必要。古い機種ではハードディスクや
ビデオカードの性能が低いので、これらも同時にアップグレ
ードしないと全体的な性能向上は望めない。逆に、比較的新
しいBlue&WhiteのPowerMacG3などの場合は、50MHz
程度CPUを速くしたところで体感、的な差はほとんどない。ま
た、PowerPCG3をPowerPCG4にアップグレードしても、
現時点では「VelocityEngine」に対応したアプリケーション
が少ないので、クロック周波数比程度の差しか現れない。
コストパフォーマンスが高いのは、PowerMac7300、同
7500、同7600、同8500、同9500シリーズの、クロック周波
数200MHz以下のCPUを、最近低価格化が進んでいる300-
400MHz前後のPowerPC G3に交換するケース。
→PowerPC G4、iMac用アップグレードカード
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米PowerLogix社のG3カ
ード「Power Force G3
266/133/512K」

GFLOPS [Giga Floating Point Operation per Second]
(ギガ・フロップス)
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「FLOPS」は、CPUの性能を示す単位の1つで、1秒間に何
回浮動小数点演算を実行できるかを表す。これに10億を意味
する補助単位を付けたものがGFLOPS。1GFLOPSなら、1秒
間に10億回の浮動小数点演算を実行できることを意味する。
→PowerPC G4



    

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