Apple Cinema Display
(アップル・シネマ・ディスプレイ)
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99年のSeyboldSemimrsで、PowerMac G4とともに発表
された22インチの大型液晶ディスプレイ。最高解像度は
1,600×1,024pixelで、水平、垂直ともに160度という高い視
野角を誇る。MacとはDVIで接続するため、細かな調節をし
なくてもにじみのないシャープな画像が得られる。当初は、

DVI端子搭載のグラフィックカードを装備した「PowerMac
G4Ultimateモデル」との同時購入でしか入手できなかった。
MACWORLD Expo/New York2000で発表された新モデ
ルでは、DVIに代わりADCが採用され、2000年8月末からは
単品販売も開始された。
→ADC、DVI、液晶ディスプレイ
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AppIe Cinema Display

Apple Pro Keyboard
(アップル・プロ・キーボード)
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MACWORLD Expo/NewYork2000で発表された新型キ
ーボード。従来の「Apple USB Keyboard」は、コンパクト
ではあるがファンクションキーやカーソルキーが小さく、プ
ロユーザーの間では不評だった。
特に、特殊キーを多く使うDTP関連のソフトでは、作業
効率が低下するため、「Apple拡張キーボード」を使い続け
るユーザーも多かった。
Apple Pro Keyboardは、このようなユーザーの不満を解
消するべく登場したキーボードで、すべてのファンクション
キーを備え、サイズも英数字キーと同じになっている。さら
に、CD-ROMの取り出しや音量調節のキーも搭載した。しか
し、パワーキーが廃止されたため、これまでのようにキーボ
ードからMacを起動できない。
The Apple Storeから単体で購入可能で、日本での価格は
7,500円、また、MacをTheApple StoreからBTOで購入する
場合は、ASCII配列のキーボードを選べる。
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http://store,apple.com/03-5350-4567/ WebObjects/japanstore
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Apple Pro KeyBoard

ApPle Pro Mouse
(アップル・プロ・マウス)
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MACWORLD Expo/NewYork2000で発表された新型マ
ンス。従来の「AppleUSBMouse」は完全な円形だったた
わ、手元を見ずにつかむとマウスの向きがわからないため非
言に使いにくかった。これに対して、新型マウスは形が縦長
こなり、ホールド感は格段に向上している。ボディはクリス
タルクリアーに包まれた黒。ボタンが廃止され、マウス全体
を押してクリック操作を行う斬新な仕組みを取り入れたcま
た、ボールを使わないオプティカルマウスなので、内部の掃
除などの必要がなく、マウスパッドも不要。
TheApple Storeから単体で購入可能で、日本での価格は
7,500円となる。
→オプティカルマウス
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http://store.apple.com/03-5350-4567/W WebObjects/japanstore
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Apple Pro Mouse

ATAPI [AT Attachment Packet Interface]
(アタピー)
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ATAインターフェイスにCD-ROMやテープドライブなど、
ハードディスク以外の機器を接続するための規格。米Westem
Digitalが開発した。現行モデルのMacが備えるCD-ROMド
ライブやDVD-ROMドライブは、すべてこのインターフェイ
スで接続されている.つい最近までは、データ転送が安定し
ないなどの理由から、CD-RやCD-RWドライブをATAPIで接
続するのは敬遠されていたが、現在はそのような問題も目立
たなくなり、ATAPI対応ドライブも数多く販売されている。
→IDE、Ultra ATA/33、Ultra ATA/66

ATI RAGE128 Pro
(エ-
ティーアイ・レイジ128・プロ)
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最新のPower Mac G4、Power Mac G4Cube、iMacが採
用するグラフィックチップ。99年12月にモデルチェンジした
PowerMac G4が初めて採用した。それまでのモデルが搭載
していた「ATIRAGE128」よりも3D性能が最大で40%高
く、標準でDVIを搭載する点が異なる。なお、開発元である
加ATITechnologies社では、ATIRAGE128Proの後継とな
るグラフィックチップ「RADEON」をすでに発表しており、
いずれMacも同チップに移行していくのは確実と思われる。
→RADEON
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ATl RAGE128Proを搭載 したグラフィックカード

Bluetooth
(ブルートゥース)
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コンピュータや携帯電話、その他のポータブル機器など、
さまざまな機器を無線で接続する短距離ワイヤレス通信技術
の規格。米IBM社、米Intel社、(株)東芝などが中心となっ
て設立した「BluetoothSpecialInterestGroup」が策定作業
を行っている。無線周波数は2.4GHz帯を利用し、全体のデ
ータ伝送速度は1Mbpsで、これを64Kbpsの音声用チャネル
と、データ転送用の非同期チャネルに分けて使用する。機器
同士の1対1接続と、1対多接続の両方に対応している.また、
現時点での通信可能範囲は10m程度だが、最終的には100m
にまで向上する予定。2000年内にBluetooth対応電話やPDA
がリリースされる見込み。
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http://www.bluetooth.com
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(株)東芝が発表した
Bluetooth対応の無線
LAN用のPCカード
(Windows用)

BURN・Proof [Buffer Under Run Proof]
(バーンプルーフ)
CD-RやCD-RWドライブは、ディスクに書き込むデータを
一時的に保存するための「バッファ」と呼ばれるメモリを搭
載し、安定した書き込みを実現している。ところが、最近の
高速なドライブの場合、SCSI-1やUSBなどの転送速度の遅い
インタフェースでコンピュータと接続すると、コンピュータ
側のデータ転送速度をドライブの書き込み速度が上回ってし
まう。この状態だと、バッファ内のデータが次第に少なくな
り、最終的に空になった時点でエラーが発生して書き込みは
失敗する。これが「バッファアンダーラン」と呼ばれるエラ
ーで、これまでは書き込み速度を下げたり、高速なインタフ
ェースを増設するしか解決手段がなかった。
BURN-Proofは、このような問題を解消するために三洋電
機(株)が開発した新しい書き込み技術。バッファ内のデー
タ残量を監視し、空になりそうだと予測したら、ディスクの
どこまで書き込んだかを記憶、して一時的に書き込みを停止す
る。そして、バッファが一杯になった時点で書き込みを再開
するという仕組みだ。ただし、同機能を利用するには、ドラ
イブと書き込みソフトの両方の対応が必要となる。
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BURN-Proofの仕組み

CCD [Charge Coupled Device]
(シーシーディー)
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光量を電気信号に変換する半導体デバイスの1つ。光を電
気信号に変換する画素1つが撮影した映像の1pixelに相当し、
画素を1列に並べたものを「CCDラインセンサー」、画素を
面に並べたものを「CCDエリアセンサー」と呼ぶ。ラインセ
ンサーはスキャナの読み取り部分、エリアセンサーはデジタ
ルカメラの撮像素子に使われる。ラインセンサーは、読み取
り位置を画素の並びと垂直の方向に動かしながら面の画像信
号を記録し、エリアセンサーは1度の撮影で面画像を記録す
る。エリアセンサーの大きさは対角線の長さで示し、
「1/2inchCCD」のように表示する。同じ大きさのCCDで
は、画素数が多いほど解像度が高くなるが、その分1画素の
面積が小さくなり感度が低下する。200万画素クラスのCCD
では1,600×1,200pixel、35万画素クラスでは640×480pixel
の画像を撮影できる。
→CMOS、画素
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デジタルカメラに搭載
されているCCD

CMOS [Complementary MetaI Oxide Semiconductor]
(シーモス)
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半導体素子生成方法の1つ。「相補性酸化金属皮膜型半導
体」の意味で、デジタルICを製造方法で分類する方法の1つ。
通電中も電位が変わらなければ電力をほとんど消費しないた
め低消費電力型の機器に向く。しかし、電位が反転する瞬間
は電力を消費するため、動作クロック周波数を高くすること
が難しく高速動作には向かない。
→CCD
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CMOSを利用した一眼レフデ
ジタルカメラ「EOS」Webサイ
トでは、CMOSに関する情報を
提供している



    

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