Adibe Photoshopで楕円の開始点 点を割り出す
写真を楕円で切り抜いたり選択したりする時、開始点がわからなくて困った経験はないだろうか?矩形のように開始点が選択範囲の角にならないので、このあたりかなと思っでもずいぶん違っている。optionキーを押しながら中心から描くようにしてもやはり上下左右の端にはみ出したりしてピタっと決まることはない。しかし、ちょっとしたガイドを用意するだけでぴったりの楕円で選択できる。例えば図1のような皿の写真を切り抜いてみよう。まず、矩形選択ツールを選んで、皿の一番上と左   端に接するような四角を選ぶ。この時、ぴったり接するより1pixel内側になるように選ぶ。今、選んだ四角はガイドのために選んだだけなので、最終的な選択範囲には関係ない。次に楕円形選択ツールに持ち替えて(図2)、先程選択した四角の左上角の1pixel外側の点(図1)から右下ヘドラッグして楕円に選択する。一辺で図2のように皿にぴったりの楕円で切り抜くことができる(図3)。きれいな楕円で切り抜くことで、写真がシャープな印象になる。硬いものはなるべくシャープなラインで切り抜きたい。


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図1楕円に選択するための四角いガイドを矩形選択ツールで選ぶ。
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  図2矩形選択ツールから楕円形選択ツールに持ち替える。  
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図3ぴったりの楕円で選択できた。

 

 



海外旅行に行った時にMacの電源を 確保する方法    
小型軽量の新しいiBookが登場し、海外旅行や海外出張にMacを持っていくのもかなり楽になった。しかもMacはユニバーサル電源対応のため、100V〜240Vまで対応可能で、変換器を用いなくてもたいていの国でそのまま使用することができる。その万能なMacでも1つ困ったことがある。それはコンセントの形状の問題だ。米国は日本とほぼ同じタイプのコンセント(タイプA)を使用しているが、他の国ではさまざまな形状のコンセントが採用されており、せっかくMacを持っていってもそのままでは使用できないことが多いからだ。もちろん、形状を合わせるためのアダプタを使用すれば、問題なく使用することは可能だ。パソコンショップや空港では、各国の形状に変換するためのアダプタが売られており、1個300円ほどで入手することができる。訪れる国のコンセントの形状さえわかっていれば、それほど苦労することはない はずだ。   ところが、それでもまだ困る時がある。それは、1つの国の中でさまざまな形状のコンセントを使用しているところがあるのだ。例えば、インドネシアでは、少なくとも5つの形状のコンセントを使用しており、ホテルなどに宿泊した場合に、建物が違うとコンセントの形状が異なる場合があるのだ。しかも酷い時には、1つの建物の中で複数の種類が存在する所もある。これでは、すべてのアダプタを持っていかないと対応できないことになる。そこで便利なのが、複数のコンセント形状に対応できるユニバーサルタイプのアダプタだ。プラグの間隔が変更でき、どんな形状のプラグでも挿入できるように差し込む部分は丸形の金属棒になっている。今回紹介しているトラベラーハウス社のサスコム(2,800円)は、2つのアダプタを組み合わせることによって、なんと6種類のコンセントに対応することができる。少々価格は高いが実に便利である。




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写真1 光線銃のような異様な物体、実は海外に行った時に使用するコンセントのアダプタである。これ1つで6タイプのコンセントに対応できる。 写真2 2つに分離してこのように日本で使用されているタイプ(タイプA)のコンセントをアダプタに差し込む。上のアダプタでは、B〜SEまで対応可能。
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写真3 もう1つのアダプタは、タイプOの2種類に対応。ちなみにこのアダプタの突起部分はアースに差し込むもので、2つ組み合わせて使用することもできる。 図1 サスコムが対応しているコンセントの種類。国によっては、1つの建物の中でも形状が異なる場合があるのでこのようなツールは実に重宝する。